メイクス東向島2/事故

竣 工 2022年3月
最寄駅 東向島駅徒歩5分
総戸数 48戸

住 所 東京都墨田区東向島5-14-5
概 要 地上7階 RC造
■【→ 契約金/初期費用概算/即日お見積り】
■1K対象/キャンペーンB/適用可
■1K対象/実質フリーレント1ヶ月

■1LDK対象/キャンペーンA/適用可

■物件名フリガナ
メイクスヒガシムコウジマ2

■近隣周辺施設情報
イーストコア曳舟三番館まで約930m
アコレ東向島店まで約280m
カズン八広店まで約500m
セブンイレブン墨田堤通1丁目店まで約830m
どらっぐぱぱす東向島店まで約470m
イトーヨーカドー曳舟店まで約850m
グルメシティ東向島駅前店まで約190m
セブンイレブン墨田東向島4丁目店まで約160m
くすりの福太郎東向島店まで約250m
東向島五郵便局まで約400m
医療法人社団中林病院まで約490m

物件名 メイクス東向島2
所在地 東京都墨田区東向島5-14-5
最寄駅 東武伊勢崎線「東向島駅」徒歩5分
物件特徴 REIT系ブランドマンション、デザイナーズ、ペット可
構造規模 地上7階 RC造
総戸数 48戸 築年月 2022年3月

■駐車場   ―
■バイク置場 ―
■駐輪場   有
―――――――
■設 計   株式会社アトリエティープラス
■施 工   信城建設株式会社
■管理形式  巡回管理
―――――――
■保 険   借家人賠償付き火災保険要加入
■ペット   相談(敷1積増)
■楽 器   不可
■保証会社  利用必須(※大手法人契約の場合、例外あり)
初回保証委託料/月額賃料等の30%~50%
年間継続料/0.8万円~1.0万円
―――――――
■間取り
□1K~1LDK(25.82㎡~42.76㎡)

※駐車場・バイク置場・駐輪場の詳細はお問合せ下さい。
※カード決済希望時はスタッフにお問合せ下さい。

新興国などと比較して、イギリスは不動産の取引に関する制度の整備が進んでいます。イギリスの不動産取引では、ソリスターと呼ばれる弁護士が売主と買主との双方につくためです。

現地の法律に基づいて弁護士が書類の内容等をチェックするほか、マネーロンダリングチェックや取引の当事者に関する厳重な本人確認などが行われます。

不動産売買の取引においてトラブルが起こりにくいのがイギリス不動産投資の特徴です。また、買主は物件を購入する前に、不動産鑑定士に物件の状態確認を依頼できます。

鑑定結果によって物件の不具合が見つかった場合は、修繕の費用負担などについて売主との交渉も可能です。

2021年8月時点では、イギリス不動産の平均価格は£280,921であり、日本円に換算すると4,326万1,834円です。(※参照:日本銀行「基準外国為替相場及び裁定外国為替相場」

2015年1月の価格を100とすると、2021年8月時点のイギリス不動産価格指数は138.5となっています。イギリスは世界でも有数の先進国でありながら、不動産価格が長期的に上昇傾向にある点はイギリス不動産投資のメリットです。

ただし、上記のデータはこれまで不動産価格が上昇傾向にあるということを表していますが、将来的に値上がりが起こるという保証にはなり得ません。投資判断をするうえでの重要な指標の一つとして、参考にとどめておきましょう。

イギリスは海外からの留学生受け入れが非常に盛んな国です。2019年~2020年における留学生の数は55万6,625人でした。長期的な統計を見ても、イギリスの留学生数は増え続けています。

また、国際的な調査機関であるstatistaが発表している統計によると、イギリスで高等教育を受けている学生のうち約2割は留学生というデータが出ています。

このように、イギリスでは留学生が非常に多いことから、留学生の入居を狙った学生寮の投資も検討することができます。

学生寮の投資では住戸の面積が狭くても入居者が入るため、安価な価格で小さめの物件を取得できる可能性があります。イギリスの学生寮投資は、初期費用を抑えた投資を考える場合にも適した投資手法と言えるでしょう。

イギリス不動産投資において注意すべきデメリットとしては、2021年時点では先行き不透明感が強いことや、取引の完了までに時間がかかることなどが挙げられます。

2021年時点では不動産価格が上昇しているなど、明るい材料もあるように思えるイギリス不動産投資ですが、経済的な先行きは不透明な状況にあると考えられます。

イギリスは2021年1月1日時点で完全にEUを離脱しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響も大きく、2021年11月時点、まだ終息時期も不透明な状況と言えます。

なお、2020年以降にイギリスで不動産価格が上がっているのは、新型コロナウイルス感染拡大の経済対策のため政策金利が引き下げられたことにより、住宅ローン金利が下がったことも要因の一つと考えられます。イギリスの政策金利推移は以下グラフの通りです。

イギリスのEU離脱は人の移動や物流などに影響を与えると予測されていましたが、2020年に新型コロナウイルス感染症が拡大したことにより、イギリスを含むヨーロッパの各国では、人の流れと物流とを止めざるを得なくなりました。

2021年時点では、イギリスのEU離脱によって具体的にどのような影響があったのか、明確に判断するのは難しい状況となっています。

また、多くの国と同じように、イギリスも2020年以降GDPを下げていますが、新型コロナウイルス感染症が終息した時にGDPなど経済指標がどこまで回復するかは不透明です。

既に解説した通り、イギリスでは不動産の取引制度が整備されているため、取引の信頼性が高い国の一つと言えます。しかし、取引の過程で求められる買主側の手続きや提出書類などが多く、全体的に手続きが煩雑な点はイギリス不動産投資のデメリットです。

イギリス不動産投資では、中古物件を購入する場合であっても、物件の購入申し込みを完了してから取引が終了するまでに3ヶ月~4ヶ月などの時間がかかります。3ヶ月以上など長い時間がかかると、その間に市場環境が変化する可能性も否定できません。

例えばアメリカ不動産投資でも、買主と売主との間にエスクローという第三者が入ります。しかし、アメリカ不動産投資の手続きはイギリス不動産投資よりも簡略なため、長くても購入申し込み後45日程度で手続きを完了させることができます。

イギリス不動産投資では、物件を選んでから実際の賃貸運用を開始するまでに時間がかかる点に注意を要します。