プレミスト赤坂檜町公園/事故

竣 工 2013年3月
最寄駅 乃木坂駅徒歩6分
総戸数 75戸

住 所 東京都港区赤坂7-6-45
概 要 地上7階 地下2階 RC造
■【初回契約金/初期費用概算/即日対応可】

■物件名フリガナ
プレミストヒノキチョウコウエン

■近隣周辺施設情報
檜町公園まで約250m
赤坂サカスまで約500m
東京ミッドタウンまで約400m
国立新美術館まで約600m
成城石井赤坂Bizタワー店まで約710m
ファミリーマート赤坂パインクレスト店まで約410m
セブンイレブン赤坂6丁目店まで約280m
トモズ赤坂店まで約990m
港区立赤坂小学校まで約260m

物件名 プレミスト赤坂檜町公園
所在地 東京都港区赤坂7-6-45
最寄駅 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩6分
物件特徴 デザイナーズ、分譲賃貸、ペット可
構造規模 地上7階 地下2階 RC造
総戸数 75戸 築年月 2013年3月

■駐車場   有(機械式)月額39,200円
■バイク置場 5台/月額10,000円~12,000円
■駐輪場   有/月額800円~1,200円
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■設 計   清水建設株式会社
■施 工   清水建設株式会社
■管理形式  日勤管理
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■保 険   借家人賠償付き火災保険要加入
■ペット   各部屋毎に異なる
■楽 器   各部屋毎に異なる
■保証会社  利用必須(※大手法人契約の場合、例外あり)
初回保証委託料/月額賃料等の50%~100%
年間継続料/0.8万円~1.0万円
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■間取り
□1LDK~3LDK(40.26㎡~93.03㎡)
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■共用施設
□1階    コンシェルジュデスク/コンシェルジュサービス

※駐車場・バイク置場・駐輪場の詳細はお問合せ下さい。
※カード決済希望時はスタッフにお問合せ下さい。

複利で運用する場合は、利回り×運用年数の値が70%になるタイミングで資産が約2倍となります。この例で言えば、利回り5%×運用年数14年目が70%になるタイミングで、グラフを見てみると、複利での運用14年時点では594万円となっており、元本300万円に対してほぼ倍となっていることが分かります。また、次の14年後の28年目には1176万円と、さらに倍(元本300万円に対しては約4倍)になっていることが分かります。

このように、単利の場合は比例的(足し算的)にしか資産が増えていかないのに対して、複利は指数的(かけ算的)に伸びていくため、資産運用を早く始めたほうがより大きく増やすことができる、ということになります。

資産運用を早く始めたほうが良い2つ目の理由は、老後までに資産運用の知識や経験を身につけることができる、という点です。

資産運用でよくあるケースとしては、退職金をもらってから資産運用を始めてみたものの十分な知識や経験がなかったために、元本割れや大きなマイナスとなってしまったというものがあります。たとえば、退職金2000万円を運用して、年間で5%のマイナスとなってしまった場合に、1年の損失額は100万円となってしまいます。これが200万円の運用金額であれば、同じ5%のマイナスであっても損失額は10万円でおさまります。

つまり、資産運用で失敗をするのであれば、運用金額が少ない内にしておいたほうが良く、運用金額が大きくなる頃には安定してプラスにできるような知識や経験を身につけておくことが大切なのです。

資産運用をする上では、投資をする環境や制度に目を向けることも重要です。たとえば、2016年1月に導入されたマイナス金利政策によって、定期預金や国債の金利が大きく下がり、従来型の資産運用では全くと言っていいほど利息がつかないようになりました。2018年2月には黒田総裁の続投が決まり、2023年4月までは現在の金融政策の路線が大きく変更される可能性は少なく、マイナス金利もしばらくは続く公算が高いと考えられています。

また、2017年1月にはiDeCo(個人型確定拠出年金)の制度変更があり、公務員や主婦、すでに企業型確定拠出年金に加入している会社員も新たに加入ができるようになりました。iDeCoは毎月の掛金(下記参照)がすべて所得控除できるというメリットがあり、運用益は非課税、60歳からの給付時にも控除が受けられるという、非常にお得な個人年金の制度です。

資産を寝かせたままでいると、「マイナス金利」+「増税」で資産が目減りしてしまう可能性が高い一方で、iDeCoのようなお得な資産運用の選択肢が出てきている時期となりますので、資産運用を始めることを検討してみたほうが良いでしょう。

それでは、今から資産運用を始める場合に何から手をつけるのがよいでしょうか?ここでは、初心者でも取り組みやすいものを2つ紹介したいと思います。

まず検討をしたいのは、節税メリットが大きいiDeCoです。サラリーマンの方であれば、毎月1.2万円~2.3万円程度の掛金で無理なく始めることができ、所得税と住民税の課税控除で掛け金に対して数十%のプラス効果があるため、運用で5%~10%のマイナスが出たとしても資産全体は目減りすることなく、将来に向けて着実に積み立てていくことができます。

運用上の注意点は、60歳まで原則引き出すことができないという点です。iDeCoは個人年金制度なので、国民年金と同様に掛金の支払期間中は引き出すことができなくなります。そのため、使う予定のない余裕資金を掛金にする必要があります。