プライマル浅草言問通/事故

竣 工 2020年6月
最寄駅 浅草駅徒歩3分
総戸数 82戸

住 所 東京都台東区浅草3-10-5
概 要 地上12階 RC造
駐車場 ―
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■フリーレント2ヶ月キャンペーン

■物件名フリガナ
プライマルアサクサコトトイドオリ

■近隣周辺施設情報
浅草寺病院まで約400m
台東区立千束小学校まで約170m
西浅草交番まで約260m
まるごとにっぽんまで約690m
ライフ浅草店まで約550m
マルエツ浅草四丁目店まで約220m
松の湯まで約10m
まいばすけっと台東千束店まで約550m
浅草寺病院まで約390m

物件名 プライマル浅草言問通
所在地 東京都台東区浅草3-10-5
最寄駅 つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩3分
物件特徴 REIT系ブランドマンション、デザイナーズ
構造規模 地上12階 RC造
総戸数 82戸 築年月 2020年6月

■駐車場   有/月額35,200円
■バイク置場 有/月額35,200円
■駐輪場   有/月額330円
―――――――
■設 計   ―
■施 工   ―
■管理形式  巡回管理
―――――――
■保 険   借家人賠償付き火災保険要加入
■ペット   不可
■楽 器   不可
■保証会社  利用必須
―――――――
■間取り
□1K~2LDK(25.20㎡~51.20㎡)

※駐車場・バイク置場・駐輪場の詳細はお問合せ下さいませ。
※カード決済希望時の決済手数料は、引越代還元金より相殺となります。

賃貸を前提にしてつくられた高級マンションや、分譲マンションを高級賃貸として貸し出すなど、さまざまなスタイルが存在します。高級分譲マンションを購入するのではなく、「賃貸で住む」という選択肢もあり得るのです。そこで今回は、高級マンションに賃貸で住むメリットや賃貸に向いている人、分譲マンションのメリットとデメリットをご紹介します。

都心の恵まれた立地に新築分譲マンションが建つのはごくわずかです。そこで選択肢として考えたいのが、一等地に建つ高級賃貸マンションを選ぶという方法。複数の路線が乗り入れている都心に住むと主要オフィス街へのアクセスが容易なので、通勤時間を短縮でき、ゆとりある生活スタイルが実現できます。

また、強固なセキュリティによって安全な暮らしとプライバシーが保たれます。24時間対応のコンシェルジュの細やかなサービスも魅力的。個人のリクエストに合わせたパーソナルなサービスが受けられます。フィットネスルームやキッズルームなど充実した共用施設は、ビジネスに忙しい方にとってはとても便利なものです。

高級賃貸マンションの中には、家具・家電などの生活用具がすでに整っているサービスアパートメントもあります。結婚、出産、子育てといったライフスタイルの変化に合わせて気軽に住み替えができる点は大きなメリットと言えるでしょう。

高級マンションを購入するとなると初期費用や維持費はかなりの額になってしまいます。また、一度購入してしまうと、転勤のときなどに住宅を貸し出したり売却する手間もかかります。

転勤が多い人や、仕事の関係で一時的に東京にいる必要がある人にとっては、賃貸の方がそのような費用や手間を省けるので理想的なのではないでしょうか。これからお子さんを持つ予定のご夫婦だと、将来的にベストな間取りが決まるまではひとまず賃貸という選択も賢明です。このようにライフスタイルの変化に柔軟に対応できる点が、賃貸マンションのメリットといえます。

逆に、仕事の関係で転勤の心配もなく、一カ所に留まることがすでにわかっている場合は、分譲マンションという選択肢もあります。「自分のもの」になるためリフォームは自由。現役中にローンを完済すれば、老後に賃料を支払い続ける負担がなくなるのは大きなメリット。月々の修繕費の積み立てがありますが、これはいつまでも住まいを美しく維持してくれる必要経費です。

分譲マンションで考えられるデメリットとしては、共用施設の予約の取りにくさが挙げられます。コンシェルジュのサービスは時間が限定されている場合が多く、個人のリクエストに合わせたパーソナルなサービスを受けることも困難です。また、住民で管理組合を営むため、密な人付き合いも生じます。

このように、高級賃貸マンションと分譲マンションにはそれぞれ特徴があります。現在のあなたのライフスタイルはどのような感じでしょうか。どの街が好き? 転勤はありそう? 将来的にはどのような家に住みたい? さまざまな条件を考慮し、自分にはどのスタイルが合っているのかを相談しながら、新しい住まいを検討してみてはいかがでしょうか。

マンションを借りる際は仲介会社を経由して探し契約するのが一般的です。しかし、最近は大家さんがホームページで直接入居者を募集するなど、仲介会社を通さずに契約できる物件も増えてきました。こうした物件を「賃貸直接契約物件」といいますが、仲介物件とはどのような違いがあるのでしょうか。

文字通り、物件の所有者が希望者と直接賃貸契約を交わすことをいいます。貸主が個人とは限らず、法人の場合もあります。内覧には貸主が立ち会い、賃料交渉も直接借主を相手に行います。契約の際に審査がある点、保証人を求められる点は、仲介会社を通す契約と同じです。

貸主直接契約の最大のメリットは、仲介会社を通さずに契約をするため、仲介手数料が不要になる点です。引っ越し費用や新しい家具の購入費など、新しい賃貸住宅への住み替えは何かとお金がかかりがち。特に、仲介手数料は賃料約1ケ月分かかることが多いため、できるだけ節約したい方にとっては見逃せないメリットといえます。

また、所有者だからこそ知っている物件の特徴や情報を直接聞くことができるのも大きなメリット。内覧時には、気になる点をどんどん質問してみましょう。さらに決定権も貸主本人が持っていますから、交渉時の決断や、契約もスピーディーに行えます。

貸主と直接契約する場合の注意点は、入居に関する重要事項の確認を借主自身が行わなくてはならないことです。大家の場合は、重要事項を説明する義務も、書面を作成する義務がありません。気になることは積極的に確認し、必要があれば書面に残してもらうようにしましょう。

また、設備の不具合といったトラブルが生じたときには、貸主と借主が直に交渉しなくてはなりません。トラブルがあった場合に、貸主がどのように対応をしてくれるのかを見極め、ときには自分で対処しなくてはならないことを頭に入れておきましょう。貸主が法人である場合は、不動産の知識が豊富でサービスが整っていいますから、行き届いたサービスや安心を第一に求めるのであれば管理会社を兼ねた法人を選ぶ方が良いでしょう。

賃貸住宅探しのポイントはさまざまにありますが、最も大切なのはあなたが物件に何を求めるかということ。メリットとデメリットをきちんと理解した上で、メリットの方が上回るようであれば、賃貸直接契約の物件は有効な選択肢のひとつとなります。

住みたい住宅のイメージがはっきりしていて、貸主もわかっている物件であれば、積極的に貸主へ問い合わせてみましょう。仲介手数料を節約できるだけでなく、細かな要望にも柔軟に応じてもらえるかもしれません。人気の物件はあっという間に契約が決まってしまうもの。賃貸直接契約で交渉ごとはスムーズに済ませて、満足のいく新生活をスタートさせたいものですね。